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2026年10月09日 07:30 ねとらぼ

お湯を注ぐだけで手軽に作れ、忙しい朝や、食事にもう一品加えたいときにも便利な即席みそ汁。みその風味やだしのうまみ、具材の種類などを背景に、支持を集めるシリーズも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「リピートしている即席みそ汁シリーズ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの60代の人が「リピートしている」と答えたのは、どの即席みそ汁シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率13.6%の「ゆうげ」でした。「ゆうげ」は、永谷園から1975年に発売された即席みそ汁シリーズです。1974年に登場した「あさげ」が好調な売れ行きを記録したことを受けて誕生し、翌1976年には「ひるげ」も発売されました。現在は、生みそタイプやフリーズドライタイプなどが販売されています。
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「ゆうげ」は、白みそを使用したまろやかな味わいが特徴。生みそタイプは、厳選した枕崎かつお節・昆布・煮干しをだしに使用し、具材にはわかめ・ふ・ねぎが入っています。白みそならではの味わいに加え、だしや具材にこだわっているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率15.6%の「あさげ」でした。「あさげ」は、永谷園から1974年に発売された即席みそ汁シリーズです。当時のインスタント食品に対するイメージを覆すため、「手作りに負けないおいしい高級みそ汁」を目指して開発されました。みその風味を損なわないよう、当時主流だった熱風乾燥ではなくフリーズドライ製法を使用。全国各地からみそを取り寄せ、製法に適したものを選ぶなど、品質を追求して誕生した商品です。
「あさげ」は、2種類の米みそを合わせ、バランスの良い風味に仕上げているのが特徴。だしにはかつお節・煮干し・昆布を使い、上品で深みのある味わいを生み出しています。また、具材のふは、職人が気温や湿度に応じて配合を調整。わかめも、お湯に入れたときの戻りが良くなるよう工夫されています。みそやだしだけでなく、具材に工夫を凝らしているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
Amazonのレビューでは「まずおいしい。そして紙だからどこでも千切れて開けるの楽」「フリーズドライのタイプの方が賞味期限が長く、ゴミも少ないので、常備職としてはこっちの方が好きです」「いつでも気軽に楽しめるのでオススメ。『あさげ』と言う名前だが夕飯に汁物を足したい時にでもOK!」「味噌汁は、あさげ! 即席みそ汁の王者です!」「結構イイだしも効いていてたまらなくおいしいです。これだけでもご飯も進みそうです」といった声が見受けられました。
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