「毎日のご飯のお供です!」 女性が選ぶ“ご飯が進むと思う市販のふりかけ”ランキング1位に「結局これが一番」「小さな頃から大好きなふりかけです」の声

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2026年10月09日 07:50  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 魚や海藻、卵など多彩な素材を使い、ご飯のお供として長く親しまれているふりかけ。豊かな風味に加えて食感や味付けにもさまざまな特色があり、思わずご飯が進むような商品も少なくありません。


【画像:ランキング22位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「ご飯が進むと思う市販のふりかけ」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの女性から「ご飯が進むと思う」と支持を集めたのは、どののふりかけだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:ゆかり

 第2位は、得票率11.3%の「ゆかり」でした。「ゆかり」は、三島食品が1970年に発売した赤しそのふりかけです。梅干しの色付けに使われる赤しそに注目し、開発が進められました。当初は業務用として販売され、その後は一般向けにも展開。現在では同社を代表する商品となっています。


 原料の赤しそは、優れた色と香りを求め、品種や栽培方法にこだわった契約栽培のものを使用。発売当初は原料の品質に課題があったため、何度も生産地へ足を運び、生産者との研究会や話し合いを通じて改善を図ってきました。赤しそならではの色や香りと、独自の味わいも、支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:のりたま

 第1位は、得票率18.0%の「のりたま」でした。「のりたま」は、丸美屋食品工業から1960年に発売されたふりかけです。名前の通り、のりと卵を使った商品で、現在は「大袋」「ニューパック」などが販売されています。


 ふりかけの素材には、のりと卵に加え、ごま・さば削り節・抹茶塩などをブレンド。それぞれの素材のおいしさを引き出すため、絶妙なバランスで組み合わせています。複数の素材が織りなす「のりたま」ならではの味わいと豊かな香りも、支持を集めたのではないでしょうか。


 Amazonのレビューでは「小さな頃から大好きなふりかけです」「毎日のご飯のお供です!」「ふりかけは色々試しましたが、結局これに戻ってしまう感じです」「何度リピートしているんだろうってくらいに買ってます」「間違いないおいしい。定番でずっと大好きです。他に色々購入しても結局これが1番」といった声が見受けられました。



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