<義実家、嫁を生贄に!?>断りたいのに「皆あなたの味方よ」間違っているのは…私?【第4話まんが】

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2026年10月09日 07:50  ママスタセレクト

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私(リナ)は、かねてよりお付き合いをしていたマサキと結婚しました。結婚挨拶のときにはじめて義実家で会ったのが、義母の知人のイイヅカさん。安産祈願に来てくれたとき、私は連絡先を交換しました。イイヅカさんは常に私とお腹の子のためにいろいろ考え、情報をくれたり提案したり、プレゼントを送ってくれたりします。夫も義母もイイヅカさんは「いい人」だと感謝しています。けれどあまりにグイグイ来られ、素直に受け入れられない自分がいました。
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手紙に同封されていたのは、お腹の子のために筆で書かれた名前でした。わざわざ有名な鑑定士さんが特別に占ってくれた名前だそうです。帰宅した夫は「すげーじゃん!」と興奮気味で、すっかりその名前をつける気でいます。

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「本当にいい人なのかな……」私がそう小声でつぶやくと、夫には思いっきり心配されてしまいました。「大丈夫! みんな味方だから。もちろんイイヅカさんも、リナの味方。だからそんな疑うようなことしなくて大丈夫だよ!」
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さすがにお腹の子の名前が送られてきたときは驚きました。イイヅカさんはここまで入り込んでくるのかと、恐怖に似た感情すらおぼえたのです。けれど夫は大喜びでした。
私が拒否しても、周りはマタニティブルーだという解釈をしてきます。出産前でナーバスになっているから、何ごとも否定的に考えてしまうという捉え方をされてしまうのです。
大丈夫、皆あなたの味方だから……。そう言われつづけることで、私自身ですら自分が間違っているかのような気持ちになってしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

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