
米Appleでワールドワイドマーケティング担当上級副社長を務めるグレッグ・ジョズウィアック氏は10月8日(現地時間)、Xで「Welcome home. October 13.」と投稿した。その後、著名なテクノロジー系YouTuberのマーキス・ブラウンリー氏が、Appleから届いた招待状を投稿。それによると、Appleはニューヨークのトライベッカで“あるApple体験”を披露するという。
以前からAppleがスマートホーム関連製品を発表するとの見方が広がっており、「Welcome home」というメッセージがそれを裏付けているとみられる。
米Bloombergは9月30日、Appleが10月13日にディスプレイ搭載のスマートホームハブと、HomePod miniおよびApple TVの新モデルを発表する計画だと報じた。同メディアは10月6日、Appleが韓国LG Electronicsと共同でスマートホーム機器を開発しているとも報じている。ドアベルやスマートロック、サーモスタット、セキュリティカメラなどをLGブランドで販売する計画だが、これらが10月13日に発表されるかどうかは明らかになっていない。
Appleの新製品群には、9月に提供が始まったAppleの新AIアシスタント「Siri AI」が搭載される見込みだ。
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