ホワイトソックス、本拠地2連敗で第5戦決着へ 村上宗隆が3出塁1打点も…守護神テイラーら救援陣が大炎上

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2026年10月09日 12:54  ベースボールキング

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ホワイトソックス・村上宗隆(写真=Getty Images)
地区シリーズ第4戦 
● ホワイトソックス 5−9 ガーディアンズ ○ 
<現地時間10月8日 レート・フィールド>



 シカゴ・ホワイトソックスが本拠地で連敗を喫し、シリーズ2勝2敗のタイに。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、3出塁1打点を記録した。



 ホワイトソックスは左腕ヘーゲン・スミスをオープナー起用するも、3四球と制球を乱して1回投げ切れずに降板。波乱の立ち上がりとなったが、二死満塁のピンチから登板した右腕エリック・フェディが6番マルティネスを空振り三振に仕留め、初回をゼロで切り抜けた。



 打線は3回裏、第1戦以来の対戦となった左腕メシックから9番コルソン・モンゴメリーがチーム初安打。1番チェイス・マイドロスも左翼線への二塁打で繋ぐなど一死満塁のチャンスを作ると、村上が押し出し四球。代打サム・アントナッチも右犠飛を運び、2点を先制した。



 5回表に2対3と試合をひっくり返されながら、その裏にも村上が左前安打を放つなど一死満塁とし、再び押し出しと犠飛による2得点で4対3とリードを奪い返した。しかし直後の6回表、4番手左腕アンソニー・ケイが一死二塁のピンチを招き、7番バザーナに適時二塁打。右翼前方へのライナーにブレイデン・モンゴメリーが飛び込むも、わずかに及ばず同点に追い付かれた。



 ここで守護神グラント・テイラーを緊急登板させたが、9番ベイリーに左前適時打を許して再逆転。さらに2者連続四球で一死満塁とした後、2番ラミレスら3者連続タイムリーを浴び、テイラーは一死も挙げられずに降板。ここまで奮闘の救援陣が一挙6失点と崩された。



 9回裏にミゲル・バルガスの1号ソロが飛び出すも、反撃及ばず逆転負け。現地10日(日本時間11日)にからクリーブランドに戻り、運命のシリーズ第5戦を戦う。

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