画像提供:マイナビニュース名古屋鉄道は9日、南知多町観光協会が開催する「Utsumi Art to Sea Project」に参画し、開催地の内海へ行くイベント列車「内海アートトレイン」を11月3日に運行すると発表した。イベント列車専用のウェブチケット「内海アートトレイン参加券」も発売する。
「内海アートトレイン」は1200系(6両編成)を使用して運行される。往路は布袋駅10時2分発、大江駅10時39分着(乗車のまま引込線へ進入)・11時7分発、金山駅11時16分着(乗車のまま引込線へ進入)・11時13分発、内海駅13時1分着。復路は内海駅16時24分発、太田川駅17時15分着で運行し、到着後に解散となる。運行当日、内海駅到着後に展望席の内側を特別なデザインのシートで装飾。列車自体をアートとして楽しめるという。
「内海アートトレイン参加券」は、1号車「1A〜1D」(展望席最前列)いずれかの席に着席可能な「SSプラン」、1号車「2ABCD〜5ABCD」(展望席)いずれかの席に着席可能な「Sプラン」、1号車「6ABCD〜13ABCD」または2号車「1ABCD〜12ABCD」いずれかの席に着席可能な「Aプラン」、3〜6号車(一般車)いずれかの車両に乗車可能な「Bプラン」を設定する。
参加者限定グッズプレゼントとして、全プランに参加証、ミニ系統板マグネット、1200系板チャーム付きキーホルダー、オリジナルトートバッグを用意。「SSプラン」に1200系豊橋方系統板実物大マグネット、「Sプラン」に1200系岐阜方ハーフ系統板実物大マグネットも用意する。10月13日12時から販売開始し、エリア版MaaSアプリ「CentX」にて先着順で受け付ける。「SSプラン」は4枚発売で3万円、「Sプラン」は16枚発売で2万5,000円、「Aプラン」は40枚発売で2万円、「Bプラン」は60枚発売で1万2,000円となる。(木下健児)