
10月10日からは待ちに待った3連休。この3日間、餃子・肉・海鮮のグルメ沼にハマってみませんか?
【写真で見る】フカヒレが入った餃子にハラモのステーキなど…連休は“グルメ”沼に!
全国から25種類の餃子が集結 人気は“ネオ餃子”さいたま市で開催中なのは、「クラフト餃子フェス SAITAMA 2026」です。全国から25種類の餃子が集結しています。
餃子の宮でんでんの巨大な羽根つき餃子は、見た目だけでなく味にもパンチが。
背徳のガリバタ味です。(「小江戸黒豚ガリバタ羽根付き餃子」800円)
来場客
「美味しい!パリパリです。ニンニクが効いていて」
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見た目が個性的な丸くてつるんとした皮にはタピオカ粉が練り込まれ、“ぷるもち”食感になっていて、チーズソースをかければ完成。
あふれだす肉汁、餃子の宮でんでん「濃厚チーズのせ爆汁丸餃子」(800円)は、豚の背脂を餡に混ぜ込んでいます。
来場客
「チーズがとろっとしていて、餃子を食べたら肉汁がじわっとしていて、めっちゃ美味しいです」
お客さんを魅了する進化形餃子。いま人気なのが、様々な食材を包み、食感を楽しむ“ネオ餃子”だそうです。
「トロッ」「コリッ」食感の餃子に、世界のグルメに変身した餃子も来場客
「食感もトロッとしていて美味しい。贅沢ですね、フカヒレの餃子なんて」
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トロッとした食感を演出しているのは、香港点心楼の「贅沢フカヒレ焼き餃子」(800円)。餡の中には細かく刻まれたたっぷりの高級食材のフカヒレが練り込まれています。
大行列ができていた人気の一品を頂くと…
山内あゆキャスター
「ネギがいっぱい乗っています。お肉がちょっと違う気がする」
食感が“コリッ”としていました。その秘密の正体は、塩こうじでマリネされた牛タン。餃子とワイン 果皮と餡の「旨味溢れるコリコリ牛タン餃子」(800円)は、確かにタン塩を食べているような感じでした。
さらに、様々な食材で世界のグルメにも大変身。
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GYOZA SHACKの「イタリアン!トマチー餃子」(800円)は、トマトやチーズでイタリア風に。
来場客
「ラザニアっぽいかも」
同じく、GYOZA SHACKの「韓国海苔クリームの極粗挽き豚餃子」(800円)は、韓国海苔をたっぷりのせて、醤油ではなくクリームソースと一緒にいただきます。
全国各地の「海鮮グルメ」と「肉グルメ」が集結一方、都内では…
脂したたる「極上牛タン串焼き」(1200円)に、鮮度抜群の宮城県産・カキ焼と北海道産・ホタテ焼。(牡蠣と帆立セット・1200円)
9日から東京・上野公園で始まったグルメイベント「ご当地肉VS海鮮フェスin上野恩賜公園不忍池2026」では、全国各地、自慢の「海鮮グルメ」と「肉グルメ」が集結しました。
おいしそうな香りの先にあったのは、オーストラリア産の牛肉をたっぷり150グラムもはさんだ「サムライビーフステーキサンド」(オリジナル・1550円)。肉があふれ出ていました。
来場客
「肉柔らかいです。味がしっかりついててむちゃくちゃうまいです。これ選んで正解です」
対する海鮮グルメは、サバの味噌焼きが1匹はさまれている「サバサンド」(1100円)。特製味噌をぬって四国産のサバをじっくり焼き上げました。
記者
「サバと味噌が相性抜群です。和風のハンバーガーで美味しいです」
会場を見回してみると、多くの人が食べている人気グルメを発見。
それはハラミではなく、「ハラモ」のステーキ。「ハラモ」とは、マグロの大トロに近い部位だそうです。
さらに麺料理も展開していて、肉グルメからはニンニクをたっぷり効かせた青森名物「十和田バラ焼きうどん」(900円)。海鮮グルメからはエビ・イカ・アサリにワカメが入った極太麺「潮焼きそば」(900円)。
今回のイベントは肉vs海鮮ですが…
来場客
「おいしくて両方ともいいですね。海鮮には海鮮の良さがあって、お肉にはお肉の良さがあるんで」
イベントは12日まで開催しているので、肉と海鮮グルメをたっぷり堪能してください。
