フル出場した佐野航大 [写真]=Getty Images エールディヴィジ第8節が9日に行われ、日本代表MF佐野航大が所属するPSVはホームでヘーレンフェーンと対戦した。
9月・10月の活動で日本代表に招集され、2試合に出場した佐野は、代表活動を終えて迎えたヘーレンフェーン戦でも先発に名を連ね、リーグ戦では6試合連続での先発出場を果たした。
試合は29分にフース・ティルが頭で先制点を決めると、68分にはコーナーキックからフィリップ・コスティッチが頭で折り返したボールがオウンゴールを誘い、2点差として、このまま試合は2−0終了。佐野はフル出場で勝利に貢献している。
なお、前節のトゥウェンテ戦(●2−3)に敗れ、連勝が「5」でストップしていたPSVだが、2試合ぶりの白星を飾ったことで暫定ながら首位AZと勝ち点で並ぶことに成功している。
次節、PSVは13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節のライプツィヒ戦後、17日にADOデン・ハーグとのアウェイゲームに臨む。
【ハイライト動画】佐野航大がフル出場のPSVが完封勝利