胆振軽種馬農協青年部がノーザンファームミックスセールに向け視察研修を実施 軽種馬生産者ら約30人が参加
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2026年10月10日 11:17 netkeiba

上場予定馬を細かくチェックする参加者(c)netkeiba 胆振軽種馬農業協同組合青年部(橋本善太会長=ゼットステーブル)は9日、10月20日に行われるノーザンファームミックスセールに上場が予定されている繁殖牝馬の視察研修を行った。同農協青年部および、日高管内の軽種馬生産者など合わせて30人ほどが参加。上場予定馬が繋養されているチャンピオンズファーム静内、ノーザンファーム清畠、同川向、同植苗、同早来、同遠浅、同空港牧場をまわり、牧場スタッフが血統や競走成績、繁殖成績に加えて、産駒の出生体重などを紹介する中、参加者はセリ名簿だけでは判断が難しい馬体やコンフォメーション、歩様や気性などを細かくチェックした。
ノーザンファームミックスセールは、2019年にスタートしたノーザンファーム繁殖牝馬セールがその前身。22年から当歳馬セッションが加わり、現在のような形となった。今年は10月19日(当歳)、20日(繁殖牝馬)の2日間開催。併せ250頭ほどが上場される。
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