【巨人】マルティネス「人間なので。相手が上回ったということ」痛恨の勝ち越し弾浴び

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2026年10月10日 17:56  日刊スポーツ

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巨人対DeNA 9回表から2番手で登板した巨人ライデル・マルティネス(撮影・鈴木みどり)

<セ・CSファーストステージ:巨人1−2DeNA>◇第1戦◇10日◇東京ドーム


巨人ライデル・マルティネス投手(29)が痛恨の勝ち越し打を許した。


9回1死、DeNA度会に高め152キロ直球を振り抜かれた。打球は右翼後方へぐんぐん伸びていき、そのままスタンドイン。痛恨の勝ち越しソロを浴びた。「失投だった。上手く度会選手が打った結果だと思う」と悔やんだ。


シーズン最終登板となった1日阪神戦(甲子園)に続き、失点となったが「鉄人ではない。人間なので。相手が上回ったということですし、自分は常に100%でいる。明日はまた新しい日なので、自分のやり方をしっかり貫くことが大事」と前を向いた。

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