【日本ハム】細野晴希「ふわふわしながら投げていた」プロ初の救援登板で痛恨のサヨナラ被弾

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2026年10月10日 20:16  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 10回裏西武1死、アレクサンダー・カナリオにサヨナラ本塁打を浴びうなだれる細野晴希(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武3−2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム


日本ハム細野晴希投手(24)が痛恨のサヨナラ弾を浴びた。プロ入り後初の救援登板が初のCS。「先発とは全く違う雰囲気の中で、ちょっとふわふわしながら投げていた。でも全然できないという感じではなかった」。カナリオに甘く入ったスプリットを捉えられ「失投。バッターの待ち球読みのミス」と反省した。新庄監督は「気合は入っていたと思います。こればっかりは正解は分からない」と話した。

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