上田綺世途中出場のリールが暫定首位浮上…瀬古歩夢は決定機阻止で一発退場、ル・アーヴルの未勝利続く

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2026年10月11日 02:29  サッカーキング

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リールが1−0で勝利を収めた[写真]=Getty Images
 リーグ・アン第6節が現地時間10日に行われ、リールとル・アーヴルが対戦した。

 リールはリーグ戦5試合を消化し、3勝1分1敗の勝ち点「10」を獲得。一方、ル・アーヴルは苦しい序盤戦を過ごしており、2分3敗とリーグ唯一の未勝利で最下位に低迷している。注目の日本人対決となった試合で、リールの上田綺世はベンチスタートに。ル・アーヴルでは瀬古歩夢と中村草太がスタメン出場を果たし、水多海斗はベンチスタートとなった。

 試合は立ち上がり5分にホームのリールが先制。タンギ・クアシのロングフィードからディラン・バクワがル・アーヴルDFの背後に抜け出すと、バクワは冷静にファーサイドのネットを揺らし、リールが幸先いいスタートを切る。その後、リールはチアゴ・サントスが負傷交代に見舞われるアクシデントに合うと、前半はアウェイのル・アーヴルがボール支配率を上げ、ゴール前へ迫る回数を増やしていく。

 リードを保つリールだったが、攻撃のリズムを作り出せずに56分に上田とハコン・アルナル・ハラルドソンを投入。上田はオリヴィエ・ジルーに代わり、ワントップの位置に入る。すると62分、瀬古がハラルドソンの背後への抜け出しを阻止したとしてレッドカードが提示。ル・アーヴルはビハインドのうえ、10人での戦いを強いられる。

 迎えた69分、中村は交代を告げられピッチを後に。後半の立ち上がりにはグラウンダーのクロスからチャンスを演出するシーンも創出した。数的不利のル・アーヴルだが、攻撃の姿勢は崩さず、同点を目指すと、82分には水多が投入される。

 リールは試合のコントロールに苦戦したものの最後まで失点は許さず、5分の先制点を守り切り、1−0で勝利を収めた。

 次節、リールはUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節アーセナル戦を挟み、17日にブレントと対戦。ル・アーヴルは18日にオセールとの一戦を控えている。

【スコア】
リール 1−0 ル・アーヴル

【得点者】
1−0 5分 ディラン・バクワ(リール)


【動画】瀬古歩夢が一発退場に…
なんということか...

本人も「まさか」の表情
🇯🇵瀬古歩夢 DOGSOで一発退場🟥

🇫🇷リーグアン第6節
🆚リール×ル・アーヴル
#リーグアン #だったらDAZN https://t.co/KOz1CZ9rtn— DAZN Japan (@DAZN_JPN) October 10, 2026



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