巨人・マルティネス、痛恨被弾 大矢氏「悔いが残るホームランかな」
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2026年10月11日 07:11 ベースボールキング

巨人のライデル・マルティネス (C)Kyodo NewsCSファーストステージ第1戦
●巨人 1 − 2 DeNA ○
<10月10日 東京ドーム>
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、巨人・マルティネスがDeNA・度会隆輝に決勝弾を浴びた場面について言及した。
1−1の9回に登板したマルティネスは、一死走者なしで度会に3ボール1ストライクから投じた5球目の152キロのストレートをライトスタンド最前列に運ばれた。この一発が決勝点となり、巨人は敗れた。
大矢氏は「最後のホームランの時は、マルティネスがまっすぐを続けてきたんですけど、(カウント)31になった時点でマルティネスの方が四球を出すのが嫌だなという気持ちが働いたはずなんですよ。それが少し真ん中寄りにボールが来て高かったので、見事に度会が逃さず打ちに行ってホームランに繋げた。見事だったんだけど、バッテリーからすると悔いが残るホームランかなと思いましたね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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