0
2026年10月11日 09:00 ねとらぼ

ワークマンで販売されている“3500円防水シューズ”が、タウンユースからハイキング・軽いアウトドアまで使えると人気を集めています。防水性能と抗菌防臭加工「DEOPUT」インソールを備え、税込3500円という価格ながら高い機能性が評価されています。
本記事ではそんな「トレックシューズエンリル」を紹介していきます。
ワークマンは、プロ仕様の品質を一般向けに広げた人気ブランドです。作業服のノウハウを生かした機能性ウェアは、登山やキャンプなどアウトドアシーンでも活躍。全国に900店以上を展開し、コスパ重視のユーザーから熱い支持を得ています。
そんなワークマンの「トレックシューズエンリル」は、タウンユースとアウトドアシーンの両方で履けることを想定したローカット設計のトレッキングシューズです。素材には撥水加工を施したポリエステルと合成底を採用し、接地面から5センチまでの防水性のある設計。また、中敷きには抗菌防臭加工「DEOPUT」を搭載し、汗をかいた際の不快感を抑える工夫が施されています。かかと部分には反射糸を織り込み、視認性にも配慮。高機能でありながら、価格は税込3500円と手頃なのもうれしいポイントです。
|
|
|
|
公式サイトのレビューでは、「履き心地、クッション、保温性などブランドのシューズとなんら見劣りしませんね」「ブラックを購入して、しっかりした履き心地に大満足。今度はメサグレーを追加購入で、春夏用に準備です。真夏以外、特に雨天時には最高の履き心地。これからゴルフ練習と普段使いで活躍しそうです」「防水性と機能性を高水準で兼ね揃えてる」「軽くて疲れにくい!」「普段のトレッキングはもちろん、激しいトレランにも使える最強の一足だと思います」「天候を気にせず使えるのが良い」といった声が寄せられています。
asicsの「GEL-NYC 2.0 GTX」は、2000年代のランニングシューズを思わせるボリューム感のあるデザインと、街で履きやすい快適さを兼ね備えた一足。レトロな雰囲気がありながら野暮ったくなりすぎず、普段のコーディネートにも取り入れやすいのが魅力です。履き心地はクッション性があり、長く歩く日にも使いやすい仕上がり。街歩きや旅行、通勤など、日常のさまざまなシーンで頼りになります。見た目に存在感があるので、シンプルな服装のアクセントとしても合わせやすそうです。
そこにGORE-TEXを搭載したことで、天候を気にせず履きやすくなっているのが「GTX」モデルならではのポイント。急な雨やぬれた路面でも使いやすく、晴れの日だけでなく天気が不安定な日にも選びやすい一足です。価格は税込2万6400円です。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。