
うどんと並び親しまれている「そば」。各地にご当地そばや名産地が存在しています。そんなそばを食べにいってみたいと思われる地域はどこなのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「そばを食べに行きたい都道府県は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「そばを食べに行きたい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「山形県」で、得票率は5.9%でした。東北地方の日本海側に位置する県。厳しい寒暖の差を利用して、伝統的にそばが栽培されています。
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そんな山形県では、県内それぞれの地域で独自の食文化が発展してきましたが、伝統食としてそばが作られ、現在では複数のご当地そばが存在しています。村山地方で生まれた「板そば」や、河北町谷地が発祥とされる「冷たい肉そば」、酒田の郷土料理として知られる「むきそば」などがあります。収穫時期の違いで夏そばと秋そばがあり、春には「寒ざらしそば」も楽しめます。
第1位は「長野県」で、得票率は18.4%でした。本州のほぼ中央に位置しており、良質な水やそばの栽培に適した環境から、そばの名産地として全国的に知られています。
そんな長野県で作られるそばは、一般的に「信州そば」と呼ばれており、古くから郷土料理として親しまれてきました。日本三大そばの一つにも数えられる「戸隠そば」は特に有名です。また、「田舎そば」や「更科そば」「とうじそば」など、地域ごとに異なるそばも存在。霧が発生しやすく昼夜の温度差が大きい土地で作られた、香り高くおいしいそばを「霧下(つゆした)そば」と呼びますが、戸隠そばは霧下そばの代表的な存在。風味とのど越しの良さから、特に人気となっています。
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