【西武】高橋光成7回1失点127球の熱投も報われず「チームが負けてしまったので申し訳ない」

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2026年10月11日 18:12  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 試合に敗れ引き揚げる西武高橋光成(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武0−1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム


2位西武が3位日本ハムに敗れた。


先発した高橋光成投手(29)は7回を投げ5安打1失点と先発の役割を果たした。中5日の登板も、疲労を感じさせず、127球の力投を見せた。高橋光は「チームが負けてしまったので申し訳ない。先に点を取られてしまった」と先制点を献上したことを悔いた。


両チーム無得点で迎えた5回2死二塁。日本ハム野村に先制となる適時二塁打を喫した。変化球を捉えられ「甘かったですね。外に投げ切らないといけなかった」と振り返った。痛打の前には今季最速となる158キロも計測。気持ちが前面に出た勝負だっただけに、最後の一球を悔やんだ。


これで1勝1敗。西武は12日の第3戦に勝利か引き分けで、リーグ優勝したソフトバンクとのCSファイナルステージ(みずほペイペイドーム)への進出が決まり、高橋光も登板が予想される。次回登板に向けて「リカバリーして、チームが勝てるような、そんなピッチングをしたいです」と前を向いた。

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