
投稿者プロフィール
ペンネーム:覆水年齢性別:67歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地域:中部地方
住居形態:賃貸
雇用形態:無職
月の収入:年金6万円
現預金:40万円
リスク資産:回答なし
「家賃の出費が一番厳しい」
住民税非課税世帯となった理由について、「就労上の問題(病気・年齢・失業など)」を挙げる覆水さん。「シングルマザーとしてフルタイムで働きながら2人の子どもを育てていましたが、20年ほど前、長子が亡くなってからショックで働けなくなりました。もともと、あまり人間関係も得意ではなく、長子の死後は単発のバイトなどもしていましたが、現在は高齢ということもあり、年金と貯金で生きています」と話します。現在の収入は「年金6万円」。対する代表的な月の支出は「住居費3万〜4万円、食費4万円、携帯代1000円、国民健康保険料、NHK受信料など」とのことです。
今の暮らしは「かなり厳しい」という覆水さん。「家賃の出費が一番厳しいです。以前住んでいたところは、途中から隣に引っ越してきた男性から言いがかりやクレームを受け、引っ越さざるを得なくなりました。安い賃貸だと変な入居者が入ってくることもあり、独り身の高齢女性としては不安です。そのときの引っ越し代も家計に大きなダメージを与えています。現在は物価高で、食べ物を買うのに気を使います」と続けます。
「給付金もあと少しの差で受け取れず、歯がゆい思いをした」
現在は「国民健康保険料・介護保険料が減額されたこと」「医療費の自己負担割合が下がったこと」に助けられているという覆水さん。「以前は、自身の個人年金もあり、収入が非課税分を超えてしまい、住民税などの支払いが厳しかったです。今は収入が減ったため、国保などの減額は助かっています」と振り返ります。|
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周囲から想像されがちなイメージと実際の暮らしの違いについては、「住民税非課税世帯というと生活が厳しいイメージがあると思います。実際に、少し厳しい面がありますが周りの援助があれば、もう少しマシかなとも思います」と言います。
今の暮らしで大切にしていることについては、「話をする人もあまりいないため、ボケないように健康に気を付けています。また、規則正しい生活をして体調管理も大切にしています」とコメントを残していました。
※住民税が非課税となる基準は自治体や世帯構成などにより異なります
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(文:あるじゃん 編集部)

