
関東地方にある埼玉県は、2026年現在40の市、22の町、1つの村を擁するエリアとなっています。東京都心に近いベッドタウンや、豊かな自然に恵まれた場所など、それぞれに特色があり、そのなかには「かっこいい」と思う地名もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「かっこいい『埼玉県の地名』はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む多くの人から「かっこいい」と票を集めたのは、埼玉県のどの地名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位に選ばれたのは、得票率は6.3%で「富士見」でした。県の南東部、首都30キロメートル圏に位置し、東側は荒川をへだててさいたま市に、北側は川越市・ふじみ野市に、西側は三芳町に、南側は志木市にそれぞれ接しています。
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富士見市は、1956年に鶴瀬・水谷・南畑の三村が合併した富士見村からきており、富士山のすばらしい眺めに由来します。現在では市内に東武東上線の3駅があり、地下鉄有楽町線や副都心線を利用でき、副都心線を介して東急東横線などとも相互直通運転が行われているため、池袋だけでなく渋谷・横浜方面へのアクセスにも便利なエリアです。また、緑や公園も多く生活環境も整ったエリアとして知られ、そうした情景を思い浮かべ「かっこいい」と思う人もいるのかもしれませんね。
第1位に選ばれたのは、得票率は11.3%で「朝霞」でした。埼玉県の南西部に位置し、池袋まで電車で約17分という交通利便性の良さと、豊かな自然と景観を併せ持ち、都会的な生活と穏やかな日常を両立することができる街です。
朝霞市の名の由来は、1930年に東京府世田谷区駒沢にあった「東京ゴルフ倶楽部」のゴルフ場が膝折村に移転することになり、1932年に村名を当時の東京ゴルフ倶楽部の名誉会長の名前にちなんで「朝霞町」とした事をはじまりとしています。土地の持つ景観や、朝霞という字面を見て「かっこいい」と思う人も多いのではないでしょうか。
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