
ハンバーグやパスタ、和食など幅広い料理を手頃な価格で楽しめるファミレスチェーン。店によってルーの味わいや辛さ、具材などに違いがあり、何度でも食べたくなるようなこだわりのカレーを出すチェーンも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「カレーが最高にうまいファミレスチェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
男性から支持を集めたのは、どのファミレスチェーンだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率14.4%の「ココス」でした。
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ココスは、アメリカ・カリフォルニアで生まれ、1980年に日本へ進出したファミリーレストランチェーンです。「すき家」や「はま寿司」などで知られるゼンショーホールディングスが手掛けています。2017年には47都道府県への出店を達成しました。
ココスでは、専門店に負けない本格的な味わいを手頃な価格で提供することを追求しています。「ココスのビーフカレー」は、ゴロッとした肉が入ったスパイス香る一品。そのほか、定番のカレーに自慢のハンバーグとグラナパダーノチーズをトッピングした「ココスのハンバーグカレー」も提供しています。カレーの味わいはもちろん、食べ応えのある具材が入っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位に輝いたのは、得票率18.2%の「ロイヤルホスト」でした。
ロイヤルホストは、1971年に福岡県北九州市で1号店が誕生したファミリーレストランチェーンです。当時は焼き肉も楽しめる洋食レストランとして営業し、8オンス(235グラム)の「88ステーキ」が人気を集めました。現在も料理や店づくりの「質」を大切にし、全国各地に店舗を展開しています。
ロイヤルホストで提供される伝統的なメニューの「ビーフジャワカレー」では、じっくり炒めたオニオンの甘みと約10種類のスパイスやハーブを使用。ほかにも、カシミールビーフカレーやベジタブルカレーなど、さまざまなカレーの味わいが楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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