
子どもたちの“お願い”を形にするべく奮闘するパパが作ったものが「すごすぎる」「な、パパの手作り!?」「うちにもください」とInstagramで話題です。この一連の動画4本の再生数は記事執筆時点で計210万回を超えています。
動画を投稿したのは、建築士の資格を持ち、空間デザイナーとして活動しているdaiki(@3papa_asobidiy)さん。3人の娘がいるパパであり、「遊びは作れる」をテーマにDIYの様子をSNSで発信しています。
そんなdaikiさんは最近、娘ちゃんたちから「おうちを作ってほしい」と毎日のようにお願いをされていたとのこと。家中におもちゃが散乱して困っていたこともあり、2つの課題を一気に解決するべく子ども部屋である和室にヌックを設けることにしました。
完成図と作る手順を固めたら、材料をそろえて“おうち作り”スタート! 自身の大工経験を生かし、角材と合板からなる複数のパネルを作りました。ケガをしないよう各部品にはしっかりとヤスリがけも施します。
|
|
|
|
ヤスリがけは全て手作業のため負担が大きく、なかなかにハード。しかし、「パパひとりで大変やろ〜」と娘ちゃんたちも協力してくれました。3人の“弟子”の力を借りながら頑張って全パネルを磨き上げます。
当初は木材の色を生かしたヌックにする予定でしたが、長女の要望もあって塗装することにします。パパと一緒に塗ったり、塗装前の板に落書きをしたりする我が子の姿を見守りながら、daikiさんはどんどんパネルを水色へ変えていきました。
パーツ作成とヤスリがけ、塗装の全てが終わったので後は組み立てるだけです。ヌックを設ける場所を家族みんなでキレイにして、床用のパネルも含めた全てのパーツを運び込みました。
まずは家の1階に相当するパネルを組み、その上に2階用の床パネルと落下防止用の頑丈な柵をセット。ヌック側面に本棚と階段を取り付けたら完成です! 大人が2階部分に乗っても壊れないほど丈夫で、1階のヌックは3姉妹が全員余裕で入れるほど広々としています。
ついに完成した“おうち”を前に子どもたちは大喜び! 2階に上って辺りを見渡したり、ヌック内でゴロゴロしたりして思い切り満喫している3人の姿に、daikiさんは「ここまで作ってきた甲斐があった」と感慨深げにつづりました。
|
|
|
|
3姉妹のためにdaikiさんが手作りしたヌックに、コメント欄では「どこの商品だろうって見てたらDIY!?」「こんな夢をかなえてくれるパパ最高」「すごいです。設計図欲しいぐらいです」「作ってって言われて、作れるってすごすぎ。いいパパですね〜」「幸せな子どもたちだ」など驚きの声が上がりました。
daikiさんは、この他にも妻の要望を受けて作ったものや子どもたちの遊び場として作った「お庭キッチン」をInstagramやTikTok(@3papa_asobidiy)で公開中です。
動画提供:daiki(@3papa_asobidiy)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。