
基本的には、お米と一緒に炊飯器に入れてスイッチを押すだけで一品できあがる「炊き込みご飯の素」。仕事や家事で忙しい日の夕食づくりはもちろん、冷めてもおいしいお弁当や、いつもより少しぜいたくしたい日の食卓にも活躍してくれる、頼もしい存在です。手軽に手に入るおなじみの定番商品から、素材や出汁にこだわり抜いた本格派まで、さまざまな商品が店頭に並んでいます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「最高にうまいと思う炊き込みご飯の素はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性が支持したのは、どの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は、無印良品から発売されている「炊き込みごはんの素」で、得票率は9.2%でした。1980年、「わけあって、安い。」をキャッチコピーに誕生した無印良品は、「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」という3つの視点から、生活者にとって本当に役に立つ商品の開発を目指して歩んできたブランドです。
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「炊き込みごはんの素」は、「ほたて貝柱と昆布のごはん」や「松茸ごはん」などの味がラインアップされています。
第1位は、茅乃舎から発売されている「炊き込み御飯の素」で、得票率は10.3%でした。1893年創業のしょうゆ蔵をルーツに持つ「久原本家」が立ち上げた「御料理 茅乃舎」。2006年には、顧客の声からだしシリーズや調味料が誕生しました。
「炊き込み御飯の素」は、「御飯の素」として発売されているシリーズの一つ。一番人気の「じゃこ」は、カツオのだしとしょうゆが染みたじゃこと油揚げが使われた一品です。小魚を丸ごと食べられるとあって、幅広い世代から人気を集めています。
公式サイトのレビューでは「炊き込みご飯があまり好きではない息子が絶賛するほどおいしい」「どれも美味しくてリピートしたい」「味が濃くなく薄くなく丁度良かった」「簡単で美味しいから、しょっちゅう作ります」「白ご飯に飽きた時や、ちょっとした来客時に大活躍」「炊いたご飯に混ぜるだけで本当に美味しい」「手頃なのに料亭の味」「これを作れば子どもが必ず喜ぶ」「満足の行く味わいに、食べる度にほっこりします」「おいしい!おいしすぎる!」といった声が寄せられています。
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