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2026年10月12日 11:20 ねとらぼ

毎日を心地よく過ごせるかどうかは、住む街によっても大きく変わります。便利な生活環境や豊かな自然、安心して過ごせる地域の環境などを背景に、今の街で暮らすことに幸せを感じている人も少なくありません。
大東建託は、千葉県に居住する20歳以上の男女4万1468人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>」として発表しました。本記事では、「街の幸福度(自治体)」のランキングを紹介します。
このランキングは、回答者が自身の幸福度を10段階で評価したデータをもとにしていて、回答者が50人以上の自治体が対象です。また、2022〜2026年の回答(一部、2020〜2021年の回答を含む)を累積して集計しています。
幸福だと感じている居住者が多かった千葉県の街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
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(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>」)
第2位は「白井市」でした。県北西部に位置する白井市は、都心から約28キロの距離にある街です。北総線が利用できるため、都心や成田・羽田両空港へのアクセスにも優れているほか、住居費を抑えて暮らせるところも特徴。また、100年以上の歴史を誇る「しろいの梨」が特産品として知られています。豊かな自然が残る一方で、千葉ニュータウンの開発による整った街並みが広がっているところも魅力です。
居住者からは「徒歩圏内でも不自由なくなんでもそろっているショッピングモールがあること。緑が多い公園もある。歩道が広く道路が歩きやすい。街並みが綺麗で静か」といった声が寄せられていました。
第1位は「印西市」でした。県北西部に位置する印西市は、田園や里山などの豊かな自然が残る街です。東京都心から40キロ圏内、成田国際空港から約15キロと近く、交通利便性にも恵まれています。北総線沿線の千葉ニュータウン地区を中心に宅地開発が進み、人口も増加。大型商業施設やデータセンターなどの企業も相次いで進出し、都市的なエリアが広がっています。昨年の同ランキングでも1位となっているほか、今回の調査では「住み続けたい(自治体)」で1位、「街に誇りがある(自治体)」で2位、「愛着がある(自治体)」でも3位に入りました。
居住者からは「商業施設が色々あり、選択肢が豊富。特にスーパーマーケットは激戦区なので、他の地域より安く手に入りやすいと思う。都心へのアクセスや空港も近く便利」「車があれば日中短時間にあちこち見て回れるし、自然も多く市街地は静かで落ち着いて生活ができる。地盤が固く地震に強いのも安心」「道路、隣の家との間隔も広く住みやすい。ご近所付き合いもほどよくあって快適に過ごせる」といった声が寄せられていました。
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