【出雲駅伝】青学大・原晋監督「このままでは箱根のシードも取れないぞ」惨敗11位に危機感

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2026年10月12日 12:37  日刊スポーツ

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11位に終わり引き揚げる青学大・原晋監督ら(撮影・前田充)

<出雲駅伝>◇12日◇島根・出雲大社前〜出雲ドーム前(6区間45・1キロ)


青学大は関東勢最下位の11位と惨敗した。


1区区間2位と好スタートを切ったものの、2区で8位まで順位を落とし、3区以降も巻き返せず。優勝した早稲田大と3分57秒差の2時間9分53秒(速報値)だった。11位は初出場した2010年以来のワーストタイ記録となった。


原晋監督は「駅伝力がなかった。速さはあるけど、強さが表現できなかった」と反省。2区で8位に後退したことを敗因に挙げ「駅伝の負の連鎖が始まった。我慢するところと、攻めるところが駅伝力。それが表現できなかった」と振り返った。


近年は出雲路で苦戦が続き、今回も8年ぶりの優勝に遠く及ばず。箱根では3連覇中と圧倒しているだけに「抜本的なところは、今のところ変えるつもりはない。我々の目標は箱根」とブレない姿勢を示したが、大敗ぶりに「このままでは箱根のシードは取れんぞ、と発破をかけてやっていきたい」と危機感も口にした。

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