
<パ・CSファーストステージ:西武−日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム
西武武内夏暉投手(25)がボークでピンチを広げた。
2回、日本ハム野村に先制の左前適時打を浴び、なおも2死一、二塁。ここで武内がプレートを外さずに一塁へ偽投すると、審判からボークが宣告された。走者はそれぞれ進塁し、二、三塁とピンチが拡大。それでも、続く山県を二ゴロに打ち取り、追加点は許さなかった。
6月7日の中日戦(バンテリンドーム)では、延長11回2死満塁から上田大河投手(24)が一塁へのけん制でアウトを奪った。この日もピックオフを試みたが、ボークを宣告された。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。