
最近、野菜が足りていないかも…そんなときは、たっぷり野菜を食べられる「浅漬け」がおすすめ。作りおきが可能なので、すきま時間に作っておけば、いつでも食べられます。ごはんのお供ではなく、野菜をたくさん食べるための1品として重宝します。
▼ノンオイル!キャベツとなすの浅漬けサラダ
塩もみしたキャベツとなすを塩昆布ベースで味つけする浅漬け風サラダ。油を使わないのでヘルシーで、野菜をたっぷり食べられます。
▼さっぱりコク旨!きゅうりの浅漬け
食べやすい大きさに切ったきゅうりをポリ袋に入れ、ごま油、酢などに漬け込むだけの簡単レシピ。お酢の効果でさっぱり食べられます。
▼だしの旨みを感じるきゅうり&大根の浅漬け
カットしたきゅうりと大根をポリ袋に入れ、白だし、塩麹などの調味液に漬け込みます。さっぱりしているので、箸休めレシピとしても重宝しそう。
不足しがちな野菜は、浅漬けにすることでカサが減り、生野菜より量をとることができます。また、ポリ袋やボウルで完結するのため手軽で、時間があるときに作っておける便利な1品。味つけも塩昆布や酢、白だしなどアレンジしやすいので飽きません。あと1品ほしいときにも便利な浅漬けレシピ、ぜひお試しください。
|
|
|
|
執筆:早藤千紘
管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

