
1匹だけ褐色だったイモムシが羽化したら……。驚きの姿がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で56万回以上表示され、6900件以上の“いいね”を獲得しています。※虫が苦手な人は閲覧注意です。
画像を投稿したのは、Xユーザーの「うさ」(@usaminochi)さん。自宅の窓際に蝶ハウスを作り、ナミアゲハやジャコウアゲハ、オオミノガなどを育成しています。
今回話題を呼んだのは、世にも珍しいジャコウアゲハを紹介した投稿です。ジャコウアゲハの幼虫は一般的に赤黒〜黒の体色をしていますが、120匹中1匹だけ鮮やかな褐色の子がいたといいます。
褐色の子は体色が変わることなくさなぎになり、2週間後に羽化。深みのある艶やかな羽を広げ、どこか神秘的な美しさを漂わせる蝶になりました。うささんは、「夕陽が当たってるみたいなチョコレート色の成虫になった!」と感動した様子です。
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なお、120匹の幼虫は同じエサ、同じ環境で育てていたそうで、飼育条件による変化ではなく、生まれつきの個体差だったとみられます。
この投稿に対し、Xでは「珍しくてとびきり美しいジャコウアゲハですね」「すごい、色違いポケモンみたいなレア感!」「えっすごい…! すごい蝶を観させていただいてありがとうございます…!」「学術的価値あるのでは!?」「幼虫から記録残ってるのは結構貴重では」など驚きの声が多く寄せられました。
うささんは大きな反響を受け、「ジャコウアゲハを育てたのは今年が初めてなので、ポストの反響が多くこんな珍しい事だったのかとビックリしています」とコメントしています。
画像提供:うさ(@usaminochi)さん
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