<義母にも怒られた!>産後2ヶ月の義妹に「もうミルク?」と言ったら泣かれた…私が悪かったの?

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2026年10月12日 21:20  ママスタセレクト

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妊娠中や産後は体の変化やストレス、不安などの影響で、ママのメンタルが不安定になることもあるでしょう。先日もママスタコミュニティには、赤ちゃんが泣いたので、義妹に「もうミルクの時間?」と聞いたら泣かれてしまったという内容の投稿がありました。投稿者さんは、生後2ヶ月の赤ちゃんに会いに義実家に行ったそうです。
『赤ちゃんが泣いていたから、「もうミルクの時間?」と聞いたら義妹に泣かれた。そして、何故か義母に怒られた。「ミルクじゃないの?」と言ったわけではない。こっちは次の授乳時間を知らないし、もうその時間なのか確認しただけなのに。一応謝ったし、義妹は産後だから不安定でもしかたないけれど、義母に怒られたことだけは納得できない』
赤ちゃんに会いに義実家に行ったものの、ミルクの話題に触れて義妹を泣かせてしまったという投稿者さん。産後は体が変化するため、義妹の気持ちが不安定になっていたのかと投稿者さんは考えていますが、それ以上に義母に怒られたことにモヤモヤを覚えていました。

義妹を責めてはいない、が……


『何が問題なのかわからない。「ミルクということは、母乳が出ないんでしょ?」みたいに受け取ったということ? 「次のミルクの時間も知らないくせに、わかったように言うな!」ということ?』
『泣くようなこと何も言っていないよね。「産後のせい」と思えるだけ、投稿者さんは優しいな』
今回の投稿では、なぜ義妹が急に泣き出したのか、明確な理由はわかりませんでした。他のママたちも、投稿者さんの言動のどこに問題があったのかわからず、投稿者さん同様に戸惑っているようです。
投稿者さんとしては、お腹が空いたから赤ちゃんが泣き出したのだろうと思って、「もうミルクの時間?」と聞いたのでしょう。「まだミルクを飲ませていないの?」と義妹を叱責したわけでも、「どうして母乳ではなくミルクを飲ませているの?」と責めたわけでもありません。
ただ何かしらの要因があって義妹は泣き出していますから、理由を推測して義妹本人を悪く思わなかった投稿者さんは、大人の考え方をしたのではないでしょうか。

何気ない一言でも責められているように聞こえる時期

『さっきミルクをあげたばっかりで、責められてるように聞こえたのかも』
『産後2ヶ月は疲れが出やすい時期でもある。赤ちゃんが泣くだけで自分も泣きたくなるような精神状態なら、何気ない一言でも込み上げてくるのかもね』
義妹の泣き出した理由についてママたちからは、母乳が出ないことを咎められた気がしたことや、ミルクをあげたばかりなのに飲ませ足りないと言われ、母親としての自分の至らなさを指摘された気がしたことなど、さまざまな推測が寄せられていました。
産後2ヶ月の時期、通常の精神状態なら何とも思わないことや親しい人の何気ない一言などで、気分が落ち込んだり涙が出たりした人もいるでしょう。何をやっても泣きやまず、ミルクもオムツも抱っこもして、ようやく泣きやんだと思ったところに投稿者さんが家にきた可能性もあります。そのようなときに赤ちゃんが泣いたことで「また泣いた」と嫌気がさし、さらに「もうミルクの時間?」と聞かれたことで、涙を堪えきれずにいたとも考えられます。「言葉に過剰に反応してしまったのかも」と、義妹に寄り添っているママたちもいました。

義母は娘である義妹の味方をしていただけ


『この分だと何を言ってもマイナスにしか受け取ってもらえない感じだから、近づかないのが一番。うちの場合だけれど、義妹と嫁の私が同じことをしても、義妹に対しては「かわいそう」、嫁の私に対しては「気が利かない嫁」という態度』
『義母にとっては義妹さんは実子。娘の悩みを聞いて心配していたところだったのかな。そこに投稿者さんの一言で「余計なこと言うんじゃないよ」と。義妹さんの精神状態が安定していれば、「ミルクは飲ませたばかり」で会話が終わっていたと思うけれど』
投稿者さんは、義母が怒ったことについては「責められている気分になる人もいるから、デリカシーのないことを言うな」という意味合いだったのだと推測していました。母乳やミルクに関しては、赤ちゃんを育てるママにとっては特にデリケートな話題です。投稿者さんが義実家にくるまで、義母は娘である義妹の育児の悩みを聞いて、心配していたところだったのかもしれません。そして嫁の投稿者さんよりも娘の義妹の味方をした結果、泣かせるようなことを言ったわけでもない投稿者さんに怒ったのではないでしょうか。これ以上投稿者さんが何を言ってもマイナスにしか受け取ってもらえないため、しばらくは近づかないほうがいいといったアドバイスもありました。

しかし、「余計なことを言った」と自身を責めすぎる必要はないでしょう。産後の女性にかける言葉の難しさが、改めてよくわかるエピソードでした。



文・AKI 編集・こもも イラスト・マメ美

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