【西武】FA権保有の広島坂倉将吾を宣言時は獲得調査へ 投手ではオリックス田嶋大樹らも注視

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2026年10月13日 01:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

広島坂倉将吾(左)とオリックス田嶋大樹

西武が広島坂倉将吾捕手(28)が国内FA権を行使した場合、獲得調査に乗り出す可能性が高いことが12日、分かった。


昨オフはDeNAから桑原、日本ハムから石井と球団史上初めてFA選手を2人、同オフに獲得したが、広池本部長はCS敗退したこの日の試合後に「可能性は排除しません」と今オフの戦力補強へのFA戦線参入を示唆した。


捕手、三塁を守れる坂倉は選手層を厚くするためにも西武にマッチする。投手ではオリックス田嶋大樹投手(30)らをシーズン中に複数回視察しており、FA宣言時にはこちらも調査を進めることになりそうだ。

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