スーパーで買ったトウモロコシ→土に埋めたら…… 104日後の結末に「あっぱれ」「ビックリ」「こんなに大きくなるんだ」

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2026年10月13日 07:05  ねとらぼ

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ねとらぼ

スーパーで買ったトウモロコシ→土に埋めたら……

 スーパーで買ったトウモロコシを土に埋めて育ててみた結果が「全然知らなかった」「ビックリした」「育ててみたくなりました」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で488万回以上再生され、1万5000件を超える高評価を集めています。


【画像】104日後を見る


 動画を投稿したのは、家庭菜園に関する情報をYouTube(@noringo)で発信している「のりんご」さん。以前には大葉をペットボトルで栽培したところ、2週間で100枚収穫して注目を集めました。


 今回は、スーパーで買ったトウモロコシを育ててみるようです。皮をむいたトウモロコシを3等分に切り、それぞれ異なる条件で育てていきます。


 1つ目は、そのまま土に植えてたっぷり水を与える方法です。2つ目は、ネットに入れて1週間乾燥させてから土に植えます。そして3つ目は、水に浸けた状態で育てていきます。


 1週間後には、そのまま土に植えたトウモロコシからポツポツと芽が出始めました。ネットに入れていたものは乾燥期間を終え、このタイミングで土に移します。水に浸けて育てていたトウモロコシからも、ニョキッと元気な芽が伸びてきました。


 2週間後には、そのまま植えたものと乾燥させてから植えたものの両方で、かなりの数が発芽します。順調な成長を見せますが、水に浸けていたものは残念ながらカビが生えてしまい、ここでリタイアとなりました。


 約1カ月後には、土に植えたトウモロコシたちが大きく育ったため、植木鉢から畑へ植え替えることにします。植え替え後は成長スピードがさらに加速し、約45日目には草丈が30センチを突破しました。この段階で追肥を行い、さらなる成長を後押ししていきます。


 さらに1カ月が経過すると草丈はかなり高くなり、雄穂も出てきたため2回目の追肥を実施。雄穂が開花して出そろったところで下部にある雌穂へ人工授粉を行い、立派なトウモロコシに育つよう手助けしていきます。授粉がうまくいくと、見覚えのある“トウモロコシのフォルム”が確認できるようになりました。収穫までもう少し!


 アワノメイガ対策のネットをかぶせ、そのまま成長を見守ります。ひげ(絹糸)が黒くなるか、人工授粉から20日ほどが経過したら、いよいよ収穫のタイミングです。スーパーで買ってきた1本のトウモロコシを丁寧に105日間育てた結果、18本も収穫することができました。まさかの18倍……!


 皮をむいてみると先端まで実が詰まっていないものもありましたが、全体としては上々の出来栄え。黄色い粒がツヤツヤと輝き、とってもおいしそうです。収穫したトウモロコシは、ペットのハムスターのごはんにしたり、コーンポタージュにしたりして楽しんだそうです。


 なお、種苗法では登録品種の増殖や販売について一定のルールがありますが、自家消費を目的とした家庭菜園など、趣味の範囲で楽しむことは可能です。のりんごさんも販売や譲渡はせず、個人で楽しむ範囲にとどめています。


 スーパーで買ったトウモロコシを土に埋めた結果に、コメント欄では「本当にすごすぎてあっぱれ」「えー! 来年やってみます!」「この発想には驚き」「こういうことできる人ほんと尊敬する」「そのまま埋めていけるんだ。すご」「こんなに大きくなるんだ」「真似したい」といった声が寄せられています。


 のりんごさんは、スーパーで購入した野菜や果物を育てて収穫する様子をYouTubeチャンネル「のりんご」やサブチャンネル「のりんごの遊び場」、Instagram(@noringo_no_ringo)、X(@noringo_ringo)で発信しています。また、30種類以上の野菜・果物の再生栽培を解説した著書『YouTubeでわかる! スーパーで買った野菜・果物で家庭菜園』(マイナビ出版)が販売中です。


動画提供:YouTubeチャンネル「のりんご」(@noringo)



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