「やっぱはいってよかったわ〜」“学生生活が好評な地方国立大学”といえば? ランキング上位に「就職は地元企業だけでなく、関東圏にも強い」「落ち着いて学べる環境」の声

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2026年10月13日 10:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

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【画像:ランキング20位〜1位を見る】


 今回は同サイト集計による「学生生活」評価の高い「地方国立大学」ランキングから、上位となった大学を見ていきましょう。


「岩手大学」とは

 「岩手大学」は、岩手県盛岡市上田に本部を置く国立大学です。真理を探究する教育研究の場として学術文化を創造し、幅広く深い教養と高い専門性を備えた人材を育成すること、さらに社会に開かれた大学として地域社会と国際社会の発展に貢献することを目標として掲げています。


 現在の学部は、人文社会科学部、教育学部、理工学部、農学部、獣医学部の5学部。文系と理系の学部をそろえる総合大学で、その中でも特徴的なのは「獣医学部」を有すること。2025年度から理工学部・農学部の改組に伴い設置されたもので、人類と動物の健康と福祉に貢献するという理念に基づき、地球環境や感染症対策、畜産物の安全確保など、獣医学を中心に幅広い知見と技術を身に着けます。


 メインキャンパスは盛岡駅から北へ約2キロの市街地にあり、城下町の風情と自然が調和する環境。地域に密着しながら、実り多い学生生活を過ごせます。


学生の声

「やっぱ岩大にはいってよかったわ〜。就職率、進学実績ともに素晴らしく、入学して損は無かったと思われる」(理工学部理工学科)


「県外からの人も多い楽しい学科。毎週のようにインターンの案内が来るのでやる気のある人にはとてもいい環境だと思う。岩手県内の就職には特につよい」(農学部動物科学・水産科学科)


「教授の専門性が高く、研究室に入ると一気に忙しくなるが、その分だけ力がつく。就職は地元企業だけでなく、関東圏にも強い」(教育学部学校教育教員養成課程)


「専門的な内容を基礎から学べる授業が多く、理解を深めながら着実に多くの知識を身につけることができます。自然が豊かで落ち着いて学べる環境が魅力です。先生との距離も近く、友達と協力しながら充実した学生生活を送れます」(人文社会科学部人間文化課程)


第1位となったのは…「筑波大学」!

 今回の「学生生活評価の高い地方国立大学」ランキングで1位となったのは「筑波大学」でした。


 「筑波大学」は茨城県つくば市にある国立大学。1973年に、旧東京教育大学の移転・再編を通じて誕生しました。開学以来、筑波大学は「開かれた大学」「柔軟な教育・研究組織」「新しい大学の仕組みの先駆け」を理念に掲げ、文理融合かつ学際性を重視する総合大学として発展を遂げています。


 学生は「学群・学類」制度のもと、23の学類または芸術・体育などの専門学群に所属。学群には、人文・文化、社会・国際、理工、生命環境、医学、情報、人間、芸術、体育などがあり、理工系から医学、人文社会科学、芸術まで、幅広い学問を単一キャンパスで学ぶことができる体制が整っています。文理や学問領域を横断する学際研究・教育を重視し、多様な分野の知を融合させる一大拠点となっています。




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