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2026年10月13日 10:20 ねとらぼ

バウムクーヘンといえば、幾重にも重なった生地としっとりした食感が魅力。中でも、ふんわり感までしっかり楽しめるものなら、ティータイムや手土産にも選びたくなりますよね。
今回は静岡県浜松市の「治一郎」が手掛ける、多くのファンを持つ「絶品バウムクーヘン」を見ていきましょう。
「治一郎のバウムクーヘン」は、うすくレアな層を丁寧に焼き重ねた、しっとり・ふんわり食感のバウムクーヘン。100回を超える試作を経てようやく出来上がったというこの一品は「飲み物がいらないほどのしっとり感」と「ケーキのようなふんわり感」があり、食べたら忘れられないと評判です。
番の高さ約8cmタイプは2780円(税込)、高さ約4cmタイプは1580円(税込)。そのほか、4カット入りの「治一郎のバウムクーヘンカット」は380円(税込)、カット8個入りは3200円(税込)、12個入りは4700円(税込)、18個入りは6900円(税込)です。
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Xでは「いただくと嬉しいし、行ったら買う!!」「バームクーヘンとしては高いけど、出す価値ある一品!行ったらまた買う!リピ確ですっ!!」「会社で貰った治一郎のふんわりしっとりな美味しさに感動して、流れるように買いに行った」「会社で前にもらった治一郎のバウムの味が忘れられない」「俺の中で、バームクーヘンの絶対王者」といった声が見られました。
田子の月は、1952年創業で、70年以上もの歴史を誇る老舗和菓子店。富士山のお膝元、静岡県富士市で生まれ、長く親しまれてきました。富士山から湧き出る良質な水や厳選した素材を用い、確かな技術で丁寧に仕上げているのが特徴。「素材の味を感じられる丁寧なお菓子づくり」を大切に、絶品の和菓子を届け続けています。
そんな田子の月の人気商品の一つが「きのみ(KINOMI)」。富士山型のもなか皮がなんともかわいらしい一品です。中身にもこだわりが詰まっており、ミルキーで香ばしいキャラメルに、くるみ、アーモンド、あられ、刻んだオレンジピールを合わせ、もなか皮の中にぎゅっと詰めこんでいます。サクサクとしたもなか皮とキャラメルフィリングが重なり合い、つい手が伸びてしまうクセになる味わいに仕上がっているのだとか。パリパリの新食感も魅力です。
「きのみ(KINOMI)」はオンラインショップで4個入を1230円、10個入を2890円で販売。このほかにも、「田子の月もなか」や「富士山頂」の看板商品も人気を集めています。
本店は静岡県富士市青葉町に位置していますが、そのほかにも静岡県内に多数、また神奈川県小田原市にも店舗を構えています。詳細は公式サイトよりご確認ください。
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