
福岡県在住の30代女性・Sさんは去年の夏、銀行から病院へ、救急車で運ばれた。
【まさかの結末】「ホンマにあかんヤツやコレ」。助けを求めた私は、見知らぬ人の車に乗せられた
それは、ある猛暑日のこと。
<Sさんからのおたより>
これは、私が去年の夏に体験した出来事です。
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その日は、30度を超える猛暑日でした。
ちょうど生理の時期に当たってしまって、生理用品を買うお金が足りなかったのでお金を引き出す為に銀行に向かいました。
目の前が真っ暗に...
私は生理が重い方で、決まっていつもより動きと判断が鈍くなってしまいます。
銀行は徒歩圏内でしたが、暑さと体調のこともあってどうしても動きがゆっくりになりました。
何とか銀行に辿り着いてお金を下ろしたのですが、その後、目の前が真っ暗になって気を失ってしまいました。
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この時銀行にいたのは年配の女性と親子連れの家族の方でした。
私が倒れた時、年配の女性が声を掛けて下さったのと親子連れのお母様らしき人が銀行の窓口の方に知らせて下さって、私は窓口の職員さんに車椅子に乗せられて、救急車の到着を待つことになりました。
数分後に救急車が来て、病院で諸々検査を受けました。特に脳の異常は無く軽度の熱中症との診断がついて、大事を取って2〜3時間休んで帰宅しました。
あの時、お礼は言えなかったのですがこの場をお借りして助けて下さった年配の女性と親子連れのお母様と窓口の職員さんと病院のお医者さん看護師さんに心から感謝の言葉を申し上げます。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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