
今からVTuberを始めても、人気者になるのは難しそう……。だったら、まだライバルの少なかった2018年に戻ればいいのでは?
そんな甘い考えをゲームにしたVTuber育成シミュレーション「過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?」の無料体験版が、10月10日よりSteamで配信されています。
本作を開発したのは、合同会社ワタリタマスタジオ。舞台はVTuber文化が盛り上がり始めた2018年で、プレイヤーは登録者ゼロの新人VTuberとなり、1年間での「バズ」を目指します。
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ゲームでは「トーク」「制作」「ゲーム」「イラスト」「歌」の5つの能力を育成。週ごとのトレンドを読みながら配信を重ね、チャンネル登録者数や同時接続数、再生数を伸ばしていきます。
また、OBSやVTube Studioなどを利用して、自分のアバターをゲーム内に取り込むことも可能。実際にVTuber活動をしていない人でも、用意されたサンプル素材で遊べます。
製品版では、目標に届かなかった場合に時間を巻き戻す「タイムリープ」も搭載。登録者数やお金は失うものの、育てた能力は引き継がれるため、何度でも再挑戦できます。
さらに、クリア後には努力がなかなか報われない「現実モード」も用意されているとのこと。どうやらVTuber人生、過去に戻れば万事解決というほどやはり甘くはないようです。
無料体験版では、ゲーム開始から半年分にあたる第26週までプレイ可能。ただし、途中で登録者数が5000人に到達した場合も、その時点で終了となります。セーブデータは製品版への引き継ぎに対応しています。
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製品版は2026年内の発売が予定されています。
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