画像提供:マイナビニュースSBI新生銀行は、10月5日より、「NISA口座開設とSBIハイパー預金の開設で金利年5.00%(税引前)上乗せキャンペーン」を開始している。
NISA制度の普及により資産形成への関心が高まる一方で、投資を始めるにあたっては、投資に充てる資金と待機資金を分け、それぞれを適切に管理することが重要。
同キャンペーンは、SBI証券でのNISA口座開設と、預金と投資をシームレスにつなぐSBIハイパー預金の開設を通じて、顧客が待機資金を預けながら金利を得られる環境を提供し、NISAを活用した中長期の資産形成への第一歩を後押しするもの。キャンペーン期間中に、SBI証券でのNISA口座開設または金融機関変更、SBIハイパー預金の開設、本キャンペーンへのエントリーの3条件をすべて満たした顧客を対象に、3ヵ月間、SBIハイパー預金の通常金利に年5.00%(税引後 年3.9842%)を上乗せする。上乗せ金利は、3つの条件をすべて満たした翌月の15日から上限100万円までの残高に適用し、100万円を3ヵ月間預け入れた場合、上乗せ金利分の利息相当額は約10,120円(税引後)となる。
キャンペーン期間は、2026年10月5日〜2027年1月31日まで。
同行では、成人の顧客向けの同キャンペーンに加え、2027年1月開始予定の「こどもNISA」制度を見据えた「こども口座開設キャンペーン」も実施しており、預金と投資の両面から顧客の資産形成を支援していく。
100万円を3カ月間預けた場合、上乗せ金利による利息相当額は税引後で約1万円。投資に回すまでの待機資金を預けながら利息を得られる点は魅力となるだろう。(安藤美耶)