
楽天前田健太投手(38)が入団2年目となる来季のフル稼働を宣言した。
11年ぶりに日本球界に復帰した今季は15試合で6勝4敗、防御率2・19と上々の成績をマーク。最後は9試合連続のクオリティースタート(6回以上、自責3以下)でシーズンを締めくくった。ただ、登板数や勝利数には満足しておらず「1年間通してチームに貢献できないとやっぱりダメ」と開幕から先発ローテーションを守り抜く覚悟を示す。
調子が上がらずに一時2軍調整していた期間はあったものの、チーム事情も重なり中10日以上の間隔を空けて登板することが多かった。右腕は「どんどん投げたいというか、それが普通だと思ってるんで」と1年通して中6日で回ることも歓迎する。
来季はプロ21年目を迎える。「身体が強いのが取りえ」と自負するように、まだまだ元気だ。「去年、(米国で)中5日とか中4日で1年間回ってるんで、中6日といっても特に何とも思わないというか。普通のことなんでね。特別なあれではないんですけど。普通に行けます」と頼もしく話した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。