【阪神】CSファイナル開幕 23&25年は3連勝 村上頌樹の二刀流や「恐怖の8番」で突破

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2026年10月14日 11:00  日刊スポーツ

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CSファイナル前日練習 打撃練習する阪神佐藤輝明。左は森下翔太(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神−DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園


リーグ連覇の阪神はいよいよ3位DeNAとのCSファイナルステージを迎える。23年の対広島、25年の対DeNAは、いずれも3連勝で日本シリーズに進出。今年もスイープでの突破を目指す。


23年と25年のCSファイナルステージ結果は以下の通り


★23年10月18日第1戦 先発の村上が投げては6回1失点、打っては同点の5回に広島九里からV打と、二刀流の活躍。ルーキーだった森下は4回に左翼へ同点ソロを放った。


★23年10月19日第2戦 1−1の9回、「満塁男」の木浪が2死から一、二塁間を破るサヨナラ打。「恐怖の8番」が全国区となる。


★23年10月20日第3戦 2−2の6回に坂本が2打席連続適時打となるV打。ファイナルステージでの3試合連続逆転勝ちは両リーグ史上初の快挙となった。


★25年10月15日第1戦 先発の村上が5回5安打無失点の粘投。6回に森下が先制打を放ち、途中出場だった小野寺の適時打で2−0とした。


★25年10月16日第2戦 初回に佐藤の適時打などで2点先制も、先発の才木が5回6安打3失点。8回に佐藤の右適時打で同点とし、10回に森下のサヨナラ2ランで決着。


★25年10月17日第3戦 初回に佐藤がDeNAケイから先制3ラン。先発の高橋が8回途中3安打無失点と快投し、石井、岩崎の0封リレーで日本シリーズに進出。

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