
好みの具材と一緒に煮込むだけで、さまざまな味わいの鍋料理を楽しめる鍋つゆ。しょうゆやみそ、塩などの定番から個性的な味付けまで幅広く展開され、おいしさで高い評価を受ける鍋つゆシリーズも少なくありません。
【画像:主婦が選ぶ“最高にうまい鍋つゆ”ランキング19位〜1位を見る】
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「最高にうまいと思う鍋つゆシリーズ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
主婦から支持を集めたのは、どの鍋つゆシリーズだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率10.6%の「キムチ鍋の素」でした。
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エバラ食品の「キムチ鍋の素」は、魚介のうまみを利かせたコク深い味わいが特徴の鍋つゆです。アサリ・ホタテ・オキアミ・鮭・かつおの5種類の魚介を使用し、ほどよい酸味が魚介のうまみとキムチの辛味を引き立てています。また、使う量や味の濃さを調整できる濃縮ボトルタイプで、食べる人数や好みにあわせて楽しめるのも魅力です。
定番の「キムチ鍋の素」に加え、酸味と辛味を抑えた「キムチ鍋の素 マイルド」も展開されています。こちらは牛と魚介のうまみをベースに、りんごの甘味と炒め野菜のコクを利かせたまろやかな味わいが特徴。さらに、鍋料理だけでなく炒め物やスープなどにも使用できます。
第1位に輝いたのは、得票率11.4%の「〆まで美味しい鍋つゆ」でした。
ミツカンの「〆まで美味しい鍋つゆ」は、鍋の最初から〆までコク深い味わいが続くように作られたシリーズです。鶏と昆布のだしにごまと豆乳を合わせた「ごま豆乳鍋つゆ」をはじめ、6種類のだしをブレンドした「焼あごだし鍋つゆ」や、高知県産のゆず皮を使用した「ゆず塩鍋つゆ」など、幅広いラインアップを展開しています。
最後まで続くおいしさを実現するため、加熱や具材の追加に強い鍋つゆ専用の原料を開発しているのも特徴です。また、口に入れてから飲み込んだ後の余韻、〆を食べるときの味わいまで細かく設計。ごま豆乳鍋つゆにはカルボナーラ、焼あごだし鍋つゆには茶漬けなど、商品ごとにおすすめの〆レシピも提案しています。多彩な味わいや、最後のひとくちまで楽しめる味づくりへのこだわりも、支持を集めたのではないでしょうか。
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Amazonでは「だし作りキャンセル界隈なんで超マスト便利」「〆まで美味しいとありますが、入れる具材の出汁が出る+こちらの出汁のダブルで本当に最後のおじや/うどんまで美味しく戴きました」「商品名の通り『〆まで美味しい』仕上がりになっており、具材の旨味が溶け出した極上スープで味わうシメのラーメンや雑炊、おうどんはまさに絶品で、最後の一滴まで飽きずに楽しめます」「澄んだ上品な味と深いうまみで、飽きません」といった声が寄せられています。
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