
【動画】畑芽育、「声が合っている」と称賛多数の吹替入り予告映像
ディズニー作品初参加となる畑が演じるのは、周囲が決める“普通”に息苦しさを感じ、自分の居場所を探していたイマドキの高校生ビリー。
ある日、眠っていた魔法の力に目覚め、魔法使いが暮らす秘密の王国ヘックスへ導かれるが、誰も空を飛べないはずの世界で彼女だけが空を舞ったことで運命は一変。ヘックスの女王はその力を恐れ、ビリーは追われる身となる。やがてビリーの家族に隠された秘密が、魔法界を揺るがす大事件を引き起こす――。
今回、アメリカ本社の厳正なるオーディションを経て、畑が持つ芯の強さやカッコよさだけでなく、聴く人の心を思わず掴むようないたずらっぽさや茶目っ気、愛らしさとのギャップが、ビリーの声にぴったりだったことから、起用が決定。
畑は「夢のような気持ちというか、現実味がないのが正直な感想です。自分の声が入った本予告を今初めて見させていただき、感動して涙が出そうになるのをグッとこらえました。全世界の人が生まれたときからディズニー・アニメーションと一緒に育ってきたかと思うのですが、そんな作品に自分が入り込めるなんて嘘みたいです」と感動を口にした。
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サプライズで届いたディズニー・キャラクターボイスチームからのコメントでは、「ビリーは、頭の回転が速く、反骨精神あふれる現代的なヒロイン。畑さんの演技はそのヒロインのイメージにぴったりでキャラクターをよくとらえてくれて素晴らしい。少し不完全だけど魅力があるビリー。多くの日本の方にも勇気を与えてくれるものと信じています」と高い評価を受けた。
企画コーナー「畑芽育の魔法使い認定試験」では、ビリーと同じようにヘックスに入る資格があるかを試す質問にフリップで回答。「人から変わっていると言われたエピソード」を問われ、畑は「自分自身をポジティブワードで鼓舞する」とフリップを掲げた。
「家で足の角や肘を家具にぶつけたりして痛いことが重なると、思わず『もう嫌だ、いいことない!』と言いそうになるんです。でもすぐ自分で『いいことなくはない! いいことはある!』とポジティブな言葉でねじ伏せるんです(笑)」と部屋で一人行っているという独特すぎる気合方法を明かした。
見事に「魔法使い認定」を獲得した畑は、劇中に登場する大きな本に、可憐な羽ペンで緊張しながらも合格のサインを書き入れるパフォーマンスで会場を大きく沸かせた。
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映画『ビリーと魔法のはじまり』は、12月4日より公開。
