
大根はいろいろな料理に使える便利食材である半面、1本使い切るのが難しいと悩む人もいるかもしれません。大根が余ったら、生のまま冷凍するのが正解。今回は、用途に合わせて選べる3つの冷凍ワザをご紹介します。
▼シンプル!切って生のまま冷凍するだけ
解凍しなくても、おでんや煮物にそのまま投入すればOK。味噌汁用にあらかじめ小さく切ってから冷凍するアレンジもおすすめです。
▼先に味つけすれば、解凍いらずで味がしみ込みやすい
お好みに切った大根に粉末だしをまぶして冷凍するだけ。凍ったまま調理でき、生の大根より味が早くしみ込みます。
▼おろしてから製氷皿で冷凍
使いたい分だけ取り出せるため、利便性の高さも魅力。レンジで15〜20秒解凍すればすぐ使えて、薬味にも便利です。
大根を生のまま冷凍すると、細胞が壊れて味がしみ込みやすくなるのが大きなメリット。切って冷凍、だしをまぶして冷凍、おろして冷凍と、使い道に合わせて選べば、無駄なく使い切れます。「大根が余ってしまう」「毎回同じ切り方で使い勝手が悪い」などという方は、ぜひ用途別に冷凍してみてください。(TEXT:青木千奈)
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