
母が家に来ていろいろ手伝ってくれて、本当に助かっていました。母が近くにいなかったら、どうなっていたでしょう。
メイの世話に追われて、お惣菜やお弁当ばかりの毎日だったかも。洗濯も間に合わず、家ももっと汚かったと思います。

家のことが滞りなく回っているのも、結局は母が支えてくれているからです。 私がメイを抱っこしている間に、母は黙々と家事を進めてくれます。
もし母がいなかったら、子育てと家事の両方を抱え込んで、 きっと毎日がいっぱいいっぱいになっていたと思います。でも私は、もうすぐ30歳になる母でもあります。妻でも母でもあるのに、いつまでも「母の娘」のまま甘えていて……いいのでしょうか。
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「甘えられる環境にいるのなら、甘えたらいい」と言いますし、それは私も同感です。けれど最近は、「このままでいいの?」と不安な気持ちになるのです。それこそ、母になにかあったら生活できなくなるほど、頼っているのかもしれないと感じます。母の負担になっているだろうし、メイの母である私がいつまでも親に甘えて……そんな私の姿を見てメイはどう思うでしょうか。旦那も同じで「俺がやらなくても家事と子育てはできている」という認識のようで……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
