
簡単でおいしい水切りヨーグルトスイーツ、作ってみた
スーパーやコンビニでいつでも手軽に買えるヨーグルト。朝ごはんやおやつにそのまま食べるのはもちろん、最近はキッチンペーパーなどに包んで水を切り、スイーツに使うアレンジも盛り上がっています。少し前には、水切りヨーグルトで作る「バレリーナの夜食」がSNSで大きく広まりました。
そんな水切りヨーグルトをライスペーパーと組み合わせたスイーツも、人気を集めているようです。フルーツと水切りヨーグルトを一緒に包んで作るもので、「上海餅」という名前で呼ばれることもあるのだとか。
クックパッドにも手軽に作れるレシピがあったので、さっそく作ってみました。
フルーツを並べて巻くだけ、10分以内でできる手軽さ
1. フルーツはお好みのもので大丈夫だそうです。今回は桃の缶詰と、輪切りにしたグリーンキウイを用意しました。桃はキッチンペーパーで表面の水分をしっかり押さえておきます。
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2. さっと水にくぐらせたライスペーパーをまな板などの上に置き、1のフルーツを並べます。断面がきれいに見えるように配置すると、できあがりの見栄えがぐっとよくなりますよ。
3. フルーツの上に水切りヨーグルト(またはギリシャヨーグルト)をのせます。
4. ライスペーパーでくるくると巻いたら、もう完成です。
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もちもち×もっちり、食感の重なりがたまらない
ライスペーパー越しにフルーツの色が映えて、使うフルーツによって表情が変わるから、いろいろなフルーツで作ってみたくなりますね。いちごが安く手に入る季節なら、いちごで作るととても可愛く仕上がるそうです。
それでは、さっそくいただきます!水切りヨーグルトのもっちりとした食感と穏やかな酸味に、ライスペーパーのもちもち感がよく合っていました。
甘みを加えていないプレーンヨーグルトの酸味は、フルーツがやさしく和らげてくれます。ヘルシーながら「ちゃんとおやつを食べている」という満足感もありました。
しっかり甘いほうが好みの方は、ヨーグルトに砂糖をあらかじめ混ぜたり、ジャムやシロップを添えたりしてもおいしそうです。
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もうひとつ、実際に食べてみての大きな発見がありました。フルーツヨーグルトをボウルに盛るとスプーンが必要ですが、ライスペーパーで包むと手でひょいっと気軽に食べられるのです。
フルーツの並べ方が大切
きれいに作るための大切なポイントは、フルーツの配置です。断面が見えるように置く、少しだけずらして重ねるなど、巻いたあとの完成図を想像しながらフルーツを置きましょう。
今回は1種類のフルーツだけで作りましたが、いくつかのフルーツを組み合わせて模様のように並べたら、さらに映えるスイーツになりそうです。
季節のフルーツで、いろいろな味を楽しんで
季節のフルーツとヨーグルトの組み合わせで、いろいろな味が楽しめるこちらのスイーツ。もっちりとした水切りヨーグルトの食感も楽しくて、ヘルシーだけれど満足感のあるメニューです。
ヨーグルトの水切り時間を除けば、所要時間は10分以内。まだ食べたことがない方は、一度作ってみてはいかがでしょうか。
