
【写真】絵画のような絶景を満喫! 職人技と土地の文化が融合した客室
■「界」ブランドとしては26施設目
今回星野リゾートとして山形へ初進出となる界 蔵王は、強酸性の湯として知られる蔵王温泉を起点に、現代アートのような空間美を融合させ、「御釜で整う、温泉スパイラル」のコンセプトのもと、上質なウェルネス体験を提案する温泉旅館。
正14角形の建築構造が生み出した台形型の客室全49室は、それぞれ方角や高さが異なり、切り取られた絵画のような山形の絶景と光の移ろいを堪能できる空間。天童木工のローテーブルなど職人技と土地の文化が融合した手しごとの温もりが、プライベートなくつろぎの時間を鮮やかに彩る。
また、名湯として知れ渡る蔵王温泉の強酸性硫黄泉を起点に、デトックスへと導くウェルネス体験も提供。源泉濃度を3段階に分けた大浴場や、サウナ、内気浴に加え、ルーフトップガーデンが広がる最上階には蔵王の象徴的風景である“御釜”をイメージした天空のジェットバスが用意される。
さらに、かつて紅花商人が大切な人をもてなした粋な心と身体をいたわる精進料理の発想を受け継いだ「べにばな山彩会席」が全席半個室の洗練された食事処で味わえるほか、ご当地楽ルームでは温かい紅花茶や色鮮やかなガラスペンと四季のインクで内面をつづる体験が楽しめる。
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