【阪神】ああ同点ビッグチャンスが⋯土壇場9回に攻勢も歓声が一転大きなため息

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2026年10月14日 21:32  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 9回裏阪神1死二、三塁、近本光司は遊飛を打ち上げる。投手ショーン・レイノルズ(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0−2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園


阪神が9回に見せ場を作った。


0−2で後がない最終回。先頭の木浪聖也内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)が連打で無死一、二塁。代打の伏見寅威捕手(36)が犠打成功で1死二、三塁、一打同点の場面ができあがった。


しかし頼みの近本光司外野手(31)が遊飛、中野拓夢内野手(30)が二ゴロに倒れて無念のゲームセット。この日一番の盛り上がりが一転して大きなため息に変わった。

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