
10月も半ばに入り、温かい鍋料理が恋しくなる季節。食卓で鍋を囲むだけでなく、普段の調理にも使える卓上コンロがあれば、キッチンのコンロが足りないときにも重宝します。今回は、炊飯や煮込み料理の火加減を自動で調節できる、パナソニックの「IHクッキングヒーター KZ-PH34-K」を紹介します。
パナソニックの「IHクッキングヒーター KZ-PH34-K」は、最大1400ワットの出力を備えた卓上IHコンロです。火力は7段階で調節でき、炊飯や煮込み、揚げ物など幅広い調理に対応。2重のIHコイルと2つのセンサーを搭載し、鍋底の温度を検知しながら火加減を調節します。
特徴は、料理に合わせて火加減を自動調節する専用コースを備えていること。「炊飯コース」では、対応する鋳物ホーロー鍋やステンレス鍋を使って自動で炊飯可能。「煮込みコース」では、吹きこぼれを抑えながら、食材をじっくり加熱できます。また、「揚げ物コース」では油の温度を自動で調節でき、一定の温度を保ちながら調理できます。なお、揚げ物には別売りの専用てんぷら鍋「KZ-T1K」が必要です。
操作面では、ボタンを押すだけでとろ火や強火に切り替えられる「ワンタッチ火力操作」を採用。運転音にも配慮しており、弱火以下の火力では約25デシベルと静かな設計です。最大火力時の運転音は約38デシベルで、食卓での会話を妨げにくいよう工夫されています。2026年10月14日時点、Amazonでは税込1万1161円で販売されています。
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Amazonのレビューでは、「以前使っていた安価な卓上IHはファンの音がうるさく、テレビの音を大きくしないと聞こえないほどでした。しかし、このパナソニックのKZ-PH34-Kに買い替えてからは、運転音が驚くほど静かで快適になりました」「卓上なので冬は大活躍」「価格が高めだが、自動で出力を調整してご飯が炊ける機能が有るので、炊飯器が不要なのでその分割安」といった声が寄せられています。
山善の「XGRILL PREMIUM」は、自宅でも煙や油はねを気にせず焼肉を楽しめるよう開発された電気式の焼肉グリルです。独自の「Xカット構造」を採用した焼き肉プレートが特徴で、プレートに残った余分な油を効率よく下へ落とすことで、煙や油はねの発生を抑えます。
さらに、本モデルには吸煙ファンを搭載しており、独自のXカットプレートとの組み合わせによって、焼肉中の煙を約94%カット。室内でも煙が広がりにくく、後片付けの負担も軽減される設計となっています。
温度は保温のほか、140℃・170℃・200℃・230℃の5段階で設定可能。最高230℃の高火力で食材を素早く焼き上げられるため、焼肉はもちろん、さまざまな鉄板料理にも活用できます。操作はタッチスイッチ式で、使いやすさにも配慮されています。
本体サイズは約幅51.5×奥行29×高さ14.5センチ、重量は約4.9キロ。消費電力は1300ワットで、電源コードの長さは約1.9メートルです。安全スイッチと温度ヒューズを備え、メーカー保証は1年間。本体のほか、焼き肉プレート、ヒーターユニット、遮熱板、水トレイ、フィルター、ファンユニット、ファンカバー、電源コードが付属します。
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