【阪神】元山飛優がCS初出場初打席で安打「いつもと変わらず、特別意識はせずに入れました」

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2026年10月14日 22:37  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 2回裏阪神2死一塁、右前打を放った元山飛優(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0−2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園


阪神元山飛優内野手(27)がCS初出場初打席でいきなり右前打を放った。


「7番遊撃」でスタメン出場。2回の第1打席、カウント1−1からDeNA先発平良の133キロシンカーを捉え、右前に運んだ。「いつもと変わらず、特別意識はせずに入れました。また明日、頑張ります」。日本シリーズの出場はヤクルト時代に1試合あるが、CSは初めて。チームを勢いづける活躍が期待される。

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