【DeNA】相川監督「中継ぎピッチャーも苦しい中でも0点で…」ピンチありつつも無失点リレー

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2026年10月14日 22:55  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 阪神に勝利し声援に応えるDeNA相川亮二監督(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0−2DeNA>◇14日◇甲子園


DeNAが接戦を制し、CSファイナルステージ初戦で白星を挙げた。日本シリーズ進出まであと3勝。リーグ優勝しアドバンテージ1勝がある阪神とタイに並んだ。相川亮二監督(50)は「初戦をね、変わらずしっかり取れたことはチームとしては大きい」とうなずいた。


宮崎敏郎内野手(37)が1死一、二塁から先制の左前適時打を放ち、3試合連続で初回に先制。6回には佐野恵太外野手(31)が右中間ソロを放ち、貴重な追加点を入れた。


先発平良拳太郎投手(31)は、5回2/3を投げ3安打無失点でCS初勝利。指揮官は「今年一番ぐらいの投球をしてくれた」と評価した。


6回2死二塁から岩田将貴投手(28)、7回は伊勢大夢投手(28)、8回は浜地真澄投手(28)、9回はショーン・レイノルズ投手(28)が抑え、無失点リレー。ピンチもあったが、相川監督は「中継ぎピッチャーも、苦しい中でも、しっかり0点で抑えてくれることを変わらずやってくれた」とたたえた。

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