
館山駅で購入した1300円の駅弁が、X(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で1万1000回以上表示され、SNSで注目を集めています。
話題の画像を投稿したのは、駅弁の小窓という駅弁を紹介するサイトを運営している「上ちゃん」(@ekibento)さん。普段はさまざまな場所へ行き、駅弁を紹介する投稿をしています。
今回話題を呼んだのは、「幻にしてコスパも抜群な最強駅弁」とつづった、千葉県の館山駅にある「喫茶マリン」で購入した駅弁です。包装紙には、くじらのイラストに「房州名物 くじら弁当」と書かれています。こちらの駅弁は限定30個で、価格は1300円でした。
ふたを開けると、ご飯が見えなくなるほどたっぷりの具が入っていました。上下には鯨の大和煮とそぼろ肉、中央には炒り卵がキレイに敷かれており、その上に紅しょうがが添えられています。経木の折箱にきれいに盛り付けられ、彩りも楽しめるお弁当ですね。
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近くで見ると、大和煮にはつやがあり、肉がたっぷり入っているのが分かります。そぼろは細かくほぐされていて、同じ鯨でも違った食感を楽しめそうです。どちらもご飯が進みそうですし、真ん中の炒り卵と紅しょうががいい箸休めになってくれそうですね。
お店のメニューには、鯨肉を卵でとじた「くじ玉丼」や「くじらカレー」もありました。さらに、予約限定で「くじら弁当 竜田揚げ」も用意されています。こちらは1500円で、大きな竜田揚げが入った豪華なお弁当です。懐かしの給食の味が楽しめそうですね。
ちなみに上ちゃんさんによると、鯨を駅弁として味わえるのは、こちらのお店と函館のみだそうです。館山を訪れた際には、旅のお供やお家のお土産として、くじら弁当を選んでみるのもよさそうですね!
※画像提供:「上ちゃん」(@ekibento)さん
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パスワード「123456」だった?(写真:ITmedia NEWS)138

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