西武・ネビン (C)Kyodo News 西武は14日、アラン・ワイナンス投手、エマニュエル・ラミレス投手、タイラー・ネビン選手、アレクサンダー・カナリオ選手が帰国したことを発表した。
▼ ワイナンス投手
「ライオンズファンの皆さま、1年間、変わらぬ応援をありがとうございました。私にとっても初めての海外生活でしたが、皆さまの温かい応援のおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。日本での生活、そしてライオンズで過ごした時間への感謝の気持ちは、これからも変わりません。また、チームメートやコーチの皆さまにも、心から感謝しています。1年間、勝利を目指して共に戦ってくださり、本当にありがとうございました」
▼ ラミレス投手
「シーズン序盤に肩の違和感で離脱し、リハビリを経て一軍に復帰しましたが、思うような結果を残すことができず、チームに貢献できなかったことを非常に悔しく思っています。そのような中でも、温かい声援を送り、支えてくださったファンの皆さまに心から感謝しています。1年間、本当にありがとうございました」
▼ ネビン選手
「チームの大きな成長を肌で感じた1年でした。素晴らしい環境の中で、最高のチームメートと共にプレーできたことを、心からうれしく思います。来シーズンは、より高い目標に向かって全力でプレーしていきます。ファンの皆さま、1年間、温かい応援をありがとうございました。大きな声援を送ってくださる皆さまの前でプレーできたことは、本当に楽しかったです」
▼ カナリオ選手
「今年はチームが2位となり、ベルーナドームでクライマックスシリーズを戦えたことをうれしく思いますが、クライマックスシリーズで敗れたことは、とても悔しいです。来日1年目でたくさんのことを学び、充実した1年になりました。オフはしっかりと練習やトレーニングに取り組み、来年は今年以上の成績を残したいです。そして、チームとして優勝を争い、必ず優勝したいと思っています。これほど温かい声援を送ってくださるファンの皆さまがいることは、来日するまで想像していませんでした。皆さまの声援は、いつも励みとなり、プレーする活力になりました。来年は必ず、ファンの皆さまと優勝の喜びを分かち合いたいです。それが私の最大の目標です。1年間、本当に応援ありがとうございました」