50代父が作る、新聞紙で包むアルマイトの“倹約弁当”を開けると……「最高ですね」 想像以上の中身に「お袋思いだします」「やばっうまそ」

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2026年10月15日 08:58  ねとらぼ

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ねとらぼ

新聞紙の包みを開いて……

 輪ゴムで留められた新聞紙の包み。その中から現れたのは、どこか懐かしさを感じるアルマイトのお弁当箱でした。ふたを開け、さらに中の紙を取り除いていくと……ぎっしり詰まったおかずがお目見え。そのおいしそうな中身がInstagramで注目を集め、記事執筆時点で66万回以上再生されています。


【画像】お弁当を開けると


 投稿したのは、50代で一男一女の父親であるHirofumi Ueshima(@uesmhrfm)さん。Instagramでは、手作りのお弁当などを紹介しています。


 2026年9月26日に投稿された動画では、テーブルの上に新聞紙で包まれたお弁当が置かれています。輪ゴムで留められた昔ながらの包み方も、どこか懐かしさを感じさせます。


 輪ゴムを外して新聞紙を広げると、中から出てきたのは銀色のアルマイト製のお弁当箱。


 さらにふたを開けますが、まだ中身は紙で覆われたまま。「さて、中身はと言いますと」のテロップとともに、いよいよ気になるお弁当がお披露目されます。


 紙を取り除いた先には、梅干しをのせた白いごはんと、たっぷりのおかず。大きな鶏むね肉のレモン煮をはじめ、ゆで卵や麺、野菜などが彩りよく詰められています。


 この日のメインは鶏むね肉のレモン煮。Ueshimaさんは「今日は牛肉の反動で鶏むね肉」「今日くらいの気温だとレモン煮のさっぱりさがちょうどいい」とつづっています。生レモンを搾り、皮も少し加えて仕上げたそうです。


 見た目にも食べ応えがありそうなお弁当ですが、実は娘さんのお弁当作りがきっかけで生まれたものなのだそうです。Ueshimaさんによると、「自分のためのお弁当というより、娘のお弁当を作った残りおかずで作ってるので残り物ですよ」とのこと。娘さんが中学校に入学して部活動を始めたことを機に、お弁当作りがスタートしたといい、「まさかこんな続くとは思いませんでした(笑)」と語っていました。


 投稿には、「なんて美味しそうなんだ」「料理お上手ですね」「とても美味しそうなのがぎっしり詰まってますね」「新聞紙に包まれてこのアルミ缶弁当箱!! 最高ですね」「やばっうまそ」と、その中身を絶賛する声が寄せられました。


 さらに、「新聞紙に包まれたアルマイトのお弁当箱が懐かしい」「うまそうです。新聞紙にアルマイト弁当箱懐かしい。お袋思いだします(泣)」「昭和の弁当箱懐かしい」と、包み方や弁当箱に昔を重ねる人も。「無造作に新聞紙で包んでるけどめちゃくちゃ美味しそうなパターンなんだろうなと思ってたら想像を上回るめちゃくちゃ美味しそうなお弁当でした」との声も上がっています。


 UeshimaさんのInstagramでは、このほかにもさまざまな手作り弁当を紹介。どれもおかずがたっぷり詰まり、思わず見入ってしまうものばかりです。娘さんのお弁当の“残りおかず”から作った今回の一箱も、彩りよく美しく詰められた仕上がり。ほかのお弁当もついのぞいてみたくなりますね。


 画像提供:Hirofumi Ueshima(@uesmhrfm)さん




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