「29坪はやっぱり狭い」リアルを全部見せる“新築の光景”に「現実感ある家」「後悔ないです…?」

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2026年10月15日 09:15  ねとらぼ

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これこそ「参考になる家」と話題の光景とは……?

 延床29坪はやっぱり狭い? 狭小住宅のリアルなルームツアーがInstagramに投稿されました。「現実感ある家安心する!」「立派な家やん」「参考になりそう」といった反響が寄せられ、動画は記事執筆時点で10万7000回以上再生されています。


【画像】実際に“29坪の家”に入ると……


 投稿したのは、無理しない家づくりのコツやコンパクトハウスのリアルを発信している夫妻「ちゃんず」(@chan_s_house)さん。今回は、29坪の家を建てる際にあえて削った部分を公開しました。


 まずは、2帖しかない玄関。かなりコンパクトですが、動画では靴が出ておらずスッキリしています。実は、玄関のすぐ隣に2帖のシューズクロークがあり、そこから室内に入れるようになっているとのこと。靴やバッグ、傘などをまとめて収納できるため、玄関まわりをすっきり保てるのだとか。


 さらに、洗面台前の通路は、すれ違うのがやっとのスペース。ランドリールームはなく、洗濯物は脱衣所に干しています。キッチンの通路もコンパクトにし、トイレも0.75帖に。夫妻で話し合い、1日の滞在時間が短い場所から優先的に狭くしていったといいます。


 マイホーム計画中、夫妻が一番悩んだのが全体的な家の広さ。立地や夫妻のライフスタイルを考え、最終的に29坪を選択したそうです。というのも、夫妻そろって掃除が大の苦手。家をコンパクトにすることで、掃除やメンテナンスの負担を抑えられると考えたそうです。


 結果、2人には29坪がちょうどよかったとのこと。とはいえ、大きな吹き抜けを作り1階をなるべく広く見せる工夫をしたものの、狭い場所があるのも現実。だからこそ、狭小住宅にする場合はパートナーとしっかり話し合い、優先順位を決めることが大切だと実感したそうです。


 「狭くて後悔してることは何ですか?」といった質問も寄せられましたが「脱衣洗面所はもう少し広げてもよかったなと思います。でも優先順位を決めて間取りを決めたので納得の上での狭さです。後悔はしてないです」と自信を持って回答しています。しっかりと考え決めたからこそ、後悔なく過ごせているようですね。


画像提供:ちゃんず(@chan_s_house)さん



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